【伝えるヒント】人を動かす文章添削サービス・文章作成サービス

伝わる文章でニューノーマル時代の先駆者に

文章の書き方:第75回 「~(すれば)いい」→ 口語(話し言葉)は用いない。文語(書き言葉)を用いる

●「~(すれば)いい」→ 口語(話し言葉)は用いない。文語(書き言葉)を用いる
SNS などカジュアルなシチュエーションで用いる文章ではよいが、試験などフォーマルな場で書く文章では口語(話し言葉)は用いない。例えば、「いい」は話し言葉なので、「~(すれば)よい」とする。

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お客様の声5:論文の添削「読み手の目線で添削していただけた点、とても助かりました」

お客様の声 5:
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添削対象の原稿:論文
S様

「文章は得てして『自分よがり』になりがちです。

つまり、いくら想いを込めて書いた文章でも、他人に伝わるかどうかは別物だということです。

今回添削を受けて、このようなことに気付かされました。

読み手の目線で添削していただけた点、とても助かりました。」

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文章の書き方:第74回 「まず」と「最初に」は同じ意味なのでどちらか一方を用いる。「まず最初に」とは書かない

●「まず最初に」→「まず」「最初に」
→「まず」と「最初に」は同じ意味なので、どちらか一方を用いる。「まず最初に」とは書かない。

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文章の書き方:第73回 本題(テーマ)からそれ過ぎないようにする

● 本題(テーマ)からそれ過ぎないようにする
→ 文章に変化をつけるために、本題(テーマ)からそれて話題を提供することはあってもよいが(特に小論文以外)、本題からそれたまま文章を終わらせてはならない。

全体として趣旨が伝わるものになっているかをチェックする。

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文章の書き方:第72回 過剰な表現(誇張)はしない「あまりにも強い」「絶対に」「完全に」等

● 過剰な表現(誇張)はしない
→ 例えば、「あまりにも強い」「絶対に」「完全に」といった表現は、誇張だと捉えられ、小論文ではふさわしくないので使用しない。客観的事実に基づいて論じる。冷静に物事を見つめ論じる必要がある。

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お客様の声 4:小学校入学式の祝辞文の添削「さすが、プロです。ポイントを押さえ簡潔な祝辞に仕上げていただき感謝の気持ちでいっぱいです」

お客様の声 4:
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W様
添削対象の原稿:
小学校入学式の祝辞文

「添削、いただきありがとうございました。

ポイントを抑え、簡潔な祝辞に仕上げていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

来賓のそれは、非常に長いと不満の声があり(子供たちに)自分のものだけでも、短くと心がけて推敲しましたがさすが、プロです。」

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文章の書き方:第71回 「起・承・転・結」よりも「序論・本論・結論」に分ける

→ 小論文では基本的に「序論・本論・結論」というように三つの段落に分ける。

「起・承・転・結」の四つの段落よりも、三つの段落に分けて書いたほうが書きやすい。

序論・本論・結論の中で、本論の部分に割く文を多くし、序論と結論は同じぐらいの割合にするのがよいとされる(序論・結論は1~2割程度)。

小論文で重要なのは、設問で問われていることに対して答えられているかどうかだが、バランスを考えると、序論・本論が1~2割、本論は6~7割が標準的とされる。

序論は導入(問題提起や自分の意見[設問に対する解答]の概要)、本論は論の展開(問題点[課題]や自分の意見の詳細、解決法等)、結論はまとめ(序論・本論で述べたことについて言葉を変えながら、コンパクトにまとめる)。

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